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2006年08月 アーカイブ

2006年08月01日

認知症勉強会(職員会議)に使用した資料

認知症を勉強するため、介護のプロでも一つは持っていたい資料を紹介します。

認知症冊子

これらは、私が勤める認知症対応型デイサービスの勉強会で使用した冊子です。

初心者でも分かりやすく、認知症のことを知ることができますね。

どこで、この
認知症の高齢者への具体的な接し方」
と、
認知症のお年寄りへの対応」
という冊子を手に入れることができるか気になり、認知症を知るwww.e-65.netに問い合わせてみました。

そうしたら、
エーザイ様より、返信のメールをいただきました。(ありがとうございます!)

そのメールによると、
「これら冊子は、
医療関係者の方から介護者の皆様へお渡しいただくために
作成したもので、非売品となっております。
ご使用目的によっては、数部でよろしければお送りすることも可能です。
恐れ入りますが、
ご使用目的および郵送先のご住所等をお教えいただけないでしょうか?」

とのことでした。

と、いうことはうちの施設長、勉強会で使用するから頂戴とでも言ったのでしょうか。

私も、「認知症のこと勉強したいからこの冊子ほしい!」という人がいた場合、問い合わせてみようと思います。


認知症を知るwww.e-65.net
認知症を勉強するのにもってこいのサイトです。
とてもおすすめですよ。
このようなサイトがあると、介護の現場で働く人にもありがたいですね!


2006年08月03日

若年性認知症の定義

若年性認知症定義をわかりやすく説明されているサイトをご紹介いたします。

ぼけの介護

このサイトでは、若年性認知症と似た呼び名を紹介し、違いも説明してくれてます。この説明からみても、若年性認知症は世間では、はっきりと定義されてないように思われます。(このサイトでは認知症を痴呆と表してます。少し古い情報のようです。しかし、参考になるので掲載しました。)


ぼけの介護へ


いきいき福祉ネットワークセンター:若年性認知症の論文

こちらのサイトの若年性認知症定義は幅広い年齢層です。上記のぼけの介護とは違う定義になっております。


若年性認知症の論文へ


初老期痴呆(初老期認知症) | 介護用語集 | REHANET

ここでも、若年性認知症定義ははっきりされてないと紹介されてます。文章はまとめられて読みやすいですね。


初老期痴呆(初老期認知症)へ


まとめてみると、、若年性認知症定義は、はっきり決まってはいないが18歳から64歳までを、若年性認知症といい、とくに40歳から64歳までを初老期認知症というようです。おそらく、病気が老いからきてるかどうかでも、判断が変わってくるのではないでしょうか。

2006年08月15日

認知症専門介護福祉士

認知症専門介護福祉士という資格が近々できるそうです。

高齢社会において、認知症高齢者の割合が増えるので、その対策として認知症専門介護福祉士のように専門知識もつ人材が重視されてくるのでしょうね。

参考サイト
けあとも 介護ニュース

社団法人 介護福祉士会(お知らせ)


また、認知症関連資格において、以前から認知症ケア専門士というのがあります。

公式ホームページ
日本認知症ケア専門士 official site


認知症専門介護福祉士認知症ケア専門士の大きな違いは

認知症専門介護福祉士は講座申し込みにおいて、「介護福祉士資格取得後 実務経験三カ年以上 (認知症現場経験)」とあるため、介護福祉士のさらに専門を極める資格のようです。

認知症ケア専門士は認定資格で「認知症ケアに関する施設、団体機関等において、試験実施年(の10月31日)より過去十年間において3年以上の認知症ケアの実務経験(教育・研究・診療含む)を有する者」となっております。(詳しくは日本認知症ケア専門士 official siteで確認してくださいね。)

2つの資格、まだまだ一般的ではないですが、これから注目されていくのではないでしょうか。


2006年08月25日

若年性認知症の症状(初期症状)

こちらでは、若年性認知症症状の中で、若年性アルツハイマーピック病症状を紹介します。

ここを知りたい「若年性アルツハイマー」ゲンダイネット

若年性アルツハイマーのことがわかりやすくQ&A方式となってます。


ここを知りたい「若年性アルツハイマー」へ


ドクター・コウノの認知症相談 物語(14)

こちらはリハビリが難しいピック病の物語です。リハビリ法などはありませんが、ピック病がよくわかる物語です。涙がでそうになりました。


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